地震保険の仕組み

地震保険のお見舞金は、火災保険の保険金と異なり、損害額という概念がありません。よって、下記の4つの基準で認定され、お見舞金が決定していきます。


無責…損傷率が3%未満の場合。保険金は支払われません。
一部損…損傷率が3%以上20%未満の場合。保険金額×5%(時価×5%が限度)
半損…損傷率が20%以上50%未満の場合。保険金額×50%(時価×50%が限度)
全損…損傷率が50%の場合。保険金額×100%(時価限度)

【条件】
●対象となる建物
■住宅
■居住を伴う事務所ビル・商業ビル
・マンション・アパート/寺/介護施設/病院
※上記以外の建物については、お問い合わせください。

●建物図面
建物の構造確認に必要なため、建築時の(平面図・立体図)があるもの。
紛失している場合、ハウスメーカー・工務店・マンション管理会社より再発行可能。

●地震保険加入済
民間損保の「地震保険」に加入していること(共済関係は対象外)。

なおかつ、2011年3月11日の時点で保険に加入していること。※絶対条件ではございません。
それ以降の余震で被災している可能性も十分あり得ます。


「建物損害調査」にかかる費用はすべて無料

「建物損害調査」にかかる費用はすべて無料です。
保険会社より保険金が支払われた場合のみ、「建物診断コンサルタント料」として支払われた保険金の中から、一定のパーセンテージをいただく完全成果報酬となります。

【対象地域】

    東北地方
  • 青森
  • 秋田
  • 岩手
  • 山形
  • 宮城
  • 福島
    • 関東地方
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 千葉
  • 東京
  • 埼玉
  • 神奈川
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