地震保険とは

あなたは、地震保険をしっかり活用できていますか? ~ご家族の大切な資産を守るために~

地震保険概要

  • 地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用の保険
  • 対象は居住用の建物と家財
  • 保険限度額は建物5,000万円まで
  • 火災保険では、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害は補償されない
  • 火災保険に付帯する方式での契約となりますので、火災保険への加入が前提となります。地震保険は火災保険とセットでご契約ください。
    すでに火災保険を契約されている方は、契約期間の中途からでも地震保険に加入可能
  • 地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的として、民間保険会社が負う地震保険責任の一定額以上の巨額な地震損害を政府が再保険することにより成り立っています
  • 地震保険の認定基準は「全損」「半損」「一部損」しかなく、損害額という概念はありません。
    この3つの認定基準に入らない限り、保険金は支払われません。
  • 損害割合の認定方法は地震保険の「鑑定人」が居住用建物を調査します。
    例えば、木造の場合、一次査定で「柱」「基礎」「屋根」「外壁」を確認し、「全損」「半損」「一部損」を判断します。
    結果、「半損か一部損」のラインにかかった場合、「内壁」「床組」の二次査定を行う場合もあります。
  • 公共性非常に高い保険であり、財源の9割以上を国が担っている。
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